まつげパーマの方法(自宅でセルフ)

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まつげパーマの方法(自宅でセルフ)の手順としては、ロッドをまつげの生え際ギリギリのまぶたの上にのせます。 そして、まぶたの丸みにそってカーブをつけます。ロットはシリコン素材のものなら、まぶたにくっつくようにできているので、うまく位置を固定させましょう。 そしてカーブを決めたら、一度ロットをはずします。 まぶたに触れる方向には、専用のグルーをつけましょう。 そしてグルーを塗ったロットを先ほど位置を決めたところに乗せて下さい。 ロッドを定着させるため、しばらく押さえていてあげるとうまくつきます。 そしてグルーを綿棒に取り、まつげをロッドに巻きつけるようにしてつけます。 きちんとロットにまつげを巻きつかせるよう、グルーを何回かまつげにつける作業をくり返してください。 まつげが束になってくっついていたりした場合はカール棒を使って直します。 まつげを巻く時は、均等にまつげが巻きついているかどうかチェックしましょう。 以上のことができたら、いよいよパーマ液を塗っていきます。

まつげパーマのパーマ液

まつげパーマのパーマ液を塗って行くのですが、綿棒にパーマ液1液を取って軽く乗せます。 15分ほど放置して、パーマのかかり具合を見ます。 まつげの質によってはかかりにくい場合もあるので、その場合は放置時間を少し長めにしましょう。 逆にまつげが細い場合は、放置時間を短めにします。 そしてコットンなどで液を下から上に向かってふき取ります。 今度はまつげパーマ液2液を取ってまつ毛に塗ります。 再度15分ほど放置しましょう。 放置したら、コットンで液をふき取り、ロットを外します。 ロットを外す時は、コットンなどに水を含ませ、ゆっくりと外しましょう。 最後にパーマ液を水で洗い流して完了です。 このまつげパーマの方法でまつげパーマを行う際は、しっかり洗顔してアイメイクを落としてからにしましょう。 自分でまつげパーマを行う時は、まつげパーマの方法と薬品の扱いに特に注意して行うようにしましょう。 薬品の保管状況と、保管可能な期間は最低限確認しておかないと、酸化して悪くなった薬品を使用するとたいへん危険です。

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まつげパーマ

まつげパーマをかけるとメイク時間がグンと短縮するので大変便利ですが、まつげパーマの方法に問題があって目の病気を引き起こすケースもあるので注意しましょう。 最近ではこのような被害が多く、特にエステでは目に炎症がおきたり、かぶれたりといった被害報告が多く聞かれるので、エステでまつげパーマをしてもらう時はそのエステの評判を調べておいた方が良いかもしれません。